仕事ができない新入社員必見|明日から意識すべき7つの習慣とは

「いつまで経ってもできるようにならない」

「あいつは使えない」

 

新入社員として入ってしばらくすると、周囲からも自ずと評価されてくるようになります。できる同期が一緒にいるとより一層焦ったりするもので、自分の良からぬ噂を想像してしまったりしますよね。

時間が経っても成長しない自分、あせる気持ちだけ先走って空回り。失敗を繰り返して自信を喪失すると行ったよく無いスパイラルに入ってしまったり…

そんなあなたに明日からすぐに実践でき、長期的に効果の出る習慣を紹介します。

簡単なルーティーンで周囲との関係を改善し、自信を取り戻すことで徐々に仕事を好転させることができますよ。

感謝の気持ちをストレートに伝える

コミュニケーションを行う上で「ありがとう」と笑顔で感謝されると、感謝された側も気持ち良いものです。また助けてあげよう・気にかけてあげようと思うものです。

しかし、あなたは上司・先輩などにお世話になった時こう言ってませんか?

「(ご迷惑おかけして)すみません」

感謝の気持ちを伝える時に「ありがとうございます」ではなく謝ってしまうのです。こういう反応をすると助けてあげた上司・先輩の感じ方は

  • あれ?逆に申し訳ないことしたか?
  • なにか自信がなさそうだな。

という印象を受けてしまい、あなたを見る目が自然とネガティブな発想になってしまうものです。

こういうのは習慣で出てしまうものなので、職場だけでなく、ご迷惑をかけてお世話になったり、助けてもらったりした時は「すみません」ではなく「ありがとう」を言う習慣を実践してみましょう。

食生活を改善する

体が資本と言いますが、良い食生活を意識して生活している人は少ないでしょう。

20代では問題なかった生活でも、30代以降は明らかな体力の低下を感じます。

筆者も30歳を超えて信じられないほど、体力が衰えてしまっています。仕事において一番活躍できるのが40代の頃でしょうか?その頃の体がぼろぼろだったら仕事ができないですよね。

「若い時に貯金をせずに投資せよ」

よく聞く言葉ですよね。一番の投資先は確実にご自身の健康です。

家でも車でもありません。絶対健康です。断言できます。

 

これは健康面だけでなく、金銭面でも明らかに良い投資先です。

現在のご年配の方を考えてください。

筋力がなく上手く歩けなくなったり、寝たきり状態になる。病気になって毎週のように病院に通う人の多いこと。

いくら保険が効くとはいえ、働けないご年配の方にとってはかなりの負担です。常に健康であれば、病院に通う必要もなく元気に自分の足で老後を楽しむことができます。

「何も動けずに病院でお金だけ消費する老後」と「第二の人生として元気な老後」のどちらを過ごしたいでしょうか?

ビジネス支援アプリを使いこなす

あなたが上司より優っている可能性がある点として、スマートフォンになれ親しみ、使いこなせる点だと思います。

現在はビジネス支援アプリが豊富にリリースされています。

中には業務を劇的に時短させるツールも存在します。しかし、上司の方の中にはスマホ操作などには馴染めずに使いこなせない人も大勢います。

そのツールを上手く使いこなして時短し、上司が思っている以上の業務量をこなして貢献できるかもしれません。

 

あなたには自覚がなくても、あなたの強い部分であるので、ビジネスアプリに多少は精通しておくと良いでしょう。

愚痴を言う人とつるまない

会社の先輩・上司と飲みにいったりするとき、職場での会話などで愚痴ばかり言う人とはつるまないようにしましょう。

愚痴を言う人は自分が出来ないことを正当化する傾向にあり、自分に甘い人が多いです。例え自分は違う!と思っていても、そういった人と関わりを持つだけで、知らず知らずに愚痴や不満を言うことに慣れていってしまいます。

より仕事で高みを目指すのであれば、愚痴を言わず、次はどうすれば良いか・何をすればよかといった生産的な思考を身につけましょう。

真似できる先輩を見つける

何事でも上達するために一番効果的だと言われているのが、

良き師匠に教えてもらうこと。

 

全ての答えを教えるのは間違っていると思う方もいるかもしれませんが、良き師匠とは必要な知識や技術を教えつつ、自分で想像する大切さや力を育ててくれる人をさします。

あなたの会社がOJT制度があり、あなたに合った素晴らしい職場先輩に巡り合っているとしたら、ラッキーとしか言いようがありません。

何もせずに良き師匠に巡り合うのは難しいと思いますし、そもそも師匠になってくれない方が確率が高いでしょう。なので、尊敬できて見本となるような先輩・上司を見つけてマネをすると言うのが現実的だと思います。

たとえ教えてもらわなくても、彼らがしている一挙手一投足をまねることで、彼らが重要だと思っていることができるようになってきます。最初は意味がわからなくても、繰り返ししているうちにその効果がわかってくるでしょう。

娯楽にハマらない

学生の頃にゲーム・漫画といった娯楽は辞めるか減らすべきでしょう。

新人の頃は慣れない状況で学ぶべきことも多いです。ストレス解消にと娯楽に没頭しすぎる気持ちもわかりますが、新聞や良書と呼ばれる書物を読む方が長い人生にとってプラスに働きます。

どうしてもストレス発散したいと思う方はしっかりと寝ましょう。

娯楽によるストレス発散は一時的に気分を紛らわせるだけの薬(対処療法)のようなものです。逆に、娯楽による肉体的な疲弊でマイナスに働いてしまいます。

休日は行動計画を立てて動く

休日にはしっかりと動いて、心と体をリフレッシュさせる必要性があります。

そのために大事なのが、休日の行動計画を立てることです。

計画を立てずに休日に入ってしまうと惰性で寝続けてしまったり、ゴロゴロしてゲームや漫画をして大事な休日を消化しがちです。

休日に入る前に計画を立ててルーティーンを決めることが大事です。

 

体を動かすだけでなく、日頃取り込めていない知識吸収のチャンスです。

また、仕事が始まる月曜日前に平日の仕事の進め方や計画をイメージするだけでも、その週の仕事効率が良くなるのでおすすめです。

 

休日に必ずすること(例)

  • 筋トレ(1~2時間)
  • 資格試験の勉強(1時間)
  • 子供と遊ぶ
  • 来週全体の仕事のイメージ(1時間)

さいごに

できる新入社員に変わる7つの習慣を紹介しました。

短期間で劇的に変わりたいと思う方は多いでしょうが、地道にコツコツと習慣を続けて好転するまで耐える以外の道はありません。

ただし、今回挙げたことは明日からでも実践できることばかりです。

 

周囲から「できる人にみられたい」と思って周囲に期待するのではなく、自分自身を変える努力を怠ってはいけません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました