学生気分のまま就職してしまった末路から学べる、新人・若手への金言とは

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私が学生を卒業して1番最初に勤めた会社で働いている頃にぶち当たった悩みです

私は学生の特にやりたいこともわからず得意なことも特になかったし事務の仕事とかにも興味がなかったのでなんとなくサービス業に就職しようと考えていました

でも結局は、全然興味のない仕事に学生気分で就職しちゃってたんです!

適当に選んだホテル業界での仕事

やりたいことがわからないのでどう就活をしたらいいかもわからず学校にきていた求人の中から就職先を探すことにしました

当時学校にきていた求人の中でサービス業といったら自動車の教習所の受付かバスガイドホテル業でした

自動車の教習所は学生ばっかを相手にしないといけないイメージしかなく面倒くさく感じ却下

バスガイドは私が車酔いする体質なので無理だしそれも学生相手のイメージだったので無し

残るはホテル業しかなくこのように消去法で決めたのがきっかけでホテル業に就職することに決めました

そこのホテルには私が行っていた学校の卒業生が働いていてその先輩が結構優秀だったらしく私の学校のイメージが良かったようで結構すんなり受かることができ無事に内定をいただくことができました

なぜ怒られるのかわからない

社会人になって初めての仕事ということもあって自分的にはかなり張り切って仕事をしていました

そこの職場はかなり上下関係があり先輩に常に気を使わないといけなく下手したらお客様よりも気を使っていたんじゃないかと思うくらい異常な上下関係でした

そんな中なので失敗なんてすればめちゃくちゃ怒られていました

私には同期が3人いましたが特に私が怒られていたと思います

というのも1人の先輩に目を付けられてしまっていました

思うとそりゃ目をつけられてもしょうがないよなと思えるのですがそのころはなんで目を付けられているのかさっぱりわかっていませんでした

それが当時の私の悩みでした

さらに、なぜ自分もこんなにミスをしてしまうのかもわからなかったのです

自分では早く仕事を覚えなきゃいけないこともわかっているのに全然頭に入っていかないし思うように動けないのです

そのために毎日のように怒られていました

当時はイライラ。だが振り返ってみると…

当時の私はそれでも私は一生懸命やっているのになんで怒った言い方しかできないのかと毎日先輩にイライラしていました

上下関係もあるので自分で納得いっていないことでもその場は素直に聞いているふりをしていました

結局、転職して別の仕事をしています。

 

そして転職先で、私の後輩に当時の私と同じような状況になっている感じの子がいます

今になって当時私が空回りしていた事がなぜだったのかを考えるとたぶん社会人としての自覚が全然なかったのが原因だったのではないかなと思います

ずっと学生気分が抜けずにアルバイト感覚で働いていたために責任ある行動がとれずに仕事が中途半端なっていたのだと思います

悩みに正面から向き合えば成長する

私が悩んでいたのは入社1年目の頃でしたその後2年目になったときにそれまで私を怒るばっかの先輩から私の意見を求められることが出てくるようになりました

自分にも後輩ができ教える立場になったりとそれまでの環境から変化が出てきてようやく少しずつ仕事に対する責任感が芽生えてきたと思います

自分の経験を踏まえてこれから社会人になる若手の人にアドバイスは悩みにぶち当たったらできる限りもがいたら良い』言いたいです

学生から初めて社会人として働くのですからいきなり完璧できるわけはもちろんありません

入社1年目ではきずかなかったことが2年目でやっと気がつくことができることもあります

自分のペースで頑張ってほしいと思います

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