新入社員は『先輩選び』に気をつけろ!信頼できる人とめぐり逢うには

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新人社員にとっての悩みの一つには「先輩や上司との付き合い方」があります。

社会人になってから初めて年齢が離れたと人と密にコミュニケーションする人は、ジェネレーションギャップを感じてしまうかもしれません。

就職した会社次第で、直属の指導者が決まっていない場合もあり、わからない事を誰に聞けば良いかわからないといった状況になる事も。

 

「誰に聞いて良いかわからない。とりあえずあの人へ…」

 

その発想はちょっと危険です!

会社で教えてもらったり密に付き合っていく先輩や上司を選ばないと痛い目にあいますよ!

先輩や上司によって回答が異なる

基本的な会社のルールなどは誰に聞いても同じでしょうが、仕事の取り組み方は人それぞれ違います。

質問しても返答してくれないどころか、聞くこと自体を叱咤するというような方もいれば、欲しかった情報だけでなく、話が脱線してしまう方もいるでしょう。

そのため、まずは入社をしてわからないことがある場合に、誰に聞くのかを自分のなかで勝手に決めてしまわずに、話しかけにくそうな人にも、一通り質問をするようにすることが大切となります。

まずは近くの人に聞くというのは鉄則ですが、その時の返答内容に注目してください。

質問をしたときにその質問にだけ答えを与えてくれる人と、答えとは別に違うことを教えてくれるような人がいます。

後者の方が良いと思うかもしれません。

しかし、質問したことだけに答えてくれる人は、あなたが自分で成長する機会を奪わない人とも言い換えれます。

わからない事だらけでしょうが「自分で考えて、自分で決めれる」というのが仕事がデキる人の鉄則です。

質問にプラスアルファで、うんちくを言ったりする人は、あなたの成長のチャンスを奪っているとも言い換えれるわけです。

もちろん助言してくれる事は非常に親切で優しい事なのですが…その折り合いは重要ですね。

また、話の長い人は無能な可能性も高いです。

質問とは違う答えを返してくる人っていませんか?質問された内容は詳しくないけれど、違うことなら知っているからウンチクを言い始めたりします。

完全に時間の無駄ですね。

 

その他にも、「分からないことは聞いて」と怒るくせに、質問をしたら「自分で少しは考えて」と言ったりする人もいますね。

このタイプの人はイライラしていたり余裕がない人なので、サッとスルーして他の人に聞いてしまいましょう。

事前に誰に聞くべきか確認しておく

事前に分からないことは誰に聞いたら良いかを、部署のトップに聞いておくのが良いでしょう。

自分の指導担当を与えてもらえなかったら、無理矢理にでも作ったら良いのです。

トップが「分からないことは〇〇さんに聞いて」と言われたと説明すれば、その人は何もいえません。

質問して怒られないようにするために

また、新人社員が質問して怒られてしまう背景には、新人社員に問題がある可能性もあります。

新人社員は、自分がやるべき目の前の仕事を完了させることに集中してしまいがちです。そうすると、質問したらそれだけで終わってしまう人も多いのです。

 

「前も同じ質問したよね!?なんで覚えてないの?」

 

こんな風に怒られた経験のある人は多いでしょう。

質問をして返ってきた答えは、その場でメモをするのはもちろんのこと、しっかりとお礼を言うなどの基本的なことも必要です。

 

また、「すみません」よりも「ありがとうございます」を多く使うように意識すると、上司や先輩との仲もうまくいきやすいと言われています。

お叱りを受けたときには、「すみません」という言葉を使いがちですが、お叱りを受けたときにこそ、アドバイスをしてくれたことへの感謝の気持ちとして、「ありがとうございます」という言葉を使うようにする習慣を身につけると、良い方向に向かいますよ。

すみませんと謝られると、先輩や上司によっては苛めているような感覚になってしまい、被害者面をされていると余計に逆上してしまう人もいます。そうならないためにも、お叱りを受けたことにありがたいと、自分のために言ってくれたことなのだという理解を示す言葉が必要となります。

信頼できる人とめぐり逢うまで我慢してコミュニケーションをとろう

新人社員にとっては、誰が敵なのか味方なのか分からず、誰の意見を聞いたら良いのか、なぜ理不尽な怒られ方をしなくてはならないのかなど、不満を言ったらきりがないと思いますが、自らの機転によって、理不尽な怒られ方などから避けられることもあります。

まずは、自分が信頼できるような人と出会うために、専属指導者がいない場合は、上司に質問をする人を選択してもらうことが大切です。

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